作品一覧本に掲載している作品についてぽつぽつ語る

記事内に広告が含まれています。

前回のブログでちょいと触れたんですが、作品一覧をまとめた冊子PDFが仮完成しました!

表紙はこんな感じになってます。趣味を詰め込…むほどではないですけど、ぼちぼち入れました。

で、作品をざーっとまとめてて「そういえば◯◯だなあ」って思うことが結構あったので、
今現在の私がそれぞれの作品に対して考えてたり思ってることをつらーっとかいたろ!って感じです。

ちなみに順番は冊子掲載順です(どうでもいい)。

どんつき

全然触れられてなくて作品に対して申し訳ないんですけど、
色々と自分の人生を変えてくれたのはやっぱりこれかなーと思います。

絶対に完結させるつもりではあるんですけど、ダメだったらプロット・シナリオを文字でだけでもざーっとまとめたものを出します!

今読み返すと拙い部分もいっぱいあるけど、今だと小手先でえいやっとしちゃいそうな部分もすごい素直/丁寧にやっていて、それはそれですごくよいな…って思うんですよね。

天使ちゃん

これも色々と影響があった作品ですね。R18に足突っ込んだのもこれがきっかけというか、
「どうせならR18にも広げられるような設定にしよう」って思って描いたので、そこが活きてる…といいなと思います。

あと、本編というかメインがきちんと完結?オチがある?のもいいところかなと。
一応続編も考えてはいるのですが、別になくてもいいみたいな構築が出来るのがラクですね。

ごしゅケモ

きちんと描いてあげたいねえ~!いや描いてるつもりではあるんですけど、
上手いこと作品構築が出来てないかなって思ったので、先月くらいから打ち直しはじめてるところです。

そもそも「かなりご都合主義R18メインコンテンツ」という前提で始めたものだったのですが、
きちんと設定を組み直したので、何気に「どうして彼らにはケモミミと尻尾がついてるのか」「なんでご主人様に対して好感度が最初から100%なのか」といった疑問に対する回答もきちんと用意しています。

とはいえ、それを本編で出すかってのは別にどうでもいいことで、
その設定を背負った上で、各キャラの動きや表情がちょっと変わったらいいなーと、未来の自分に期待したい!

凸凹オメガバース

さくさく描けるので最近こればっか描いてますね。
私の中ではどんつき以来の「普通のBL(?)」です。

どんつきが、私が生きる世界で少し少数派な立場にある二人を描いているものだとすれば、
こっちは少数派…ではあるかもしれないけど、それ自体が大きく世界から外れているわけではないというのかな、ナチュラルに受け入れられる世界での二人を描いてるもの、というイメージです。

それくらいオメガバースって私の中では現代モノの中でもかなり自由なイメージがあって。
今回私はBL的に描いてますけど、百合でも全然いけるやん!

とはいえ、今はちょっとうっすいあっさいところしか描いてない感じなんで、
今後もうちょっとしっかりと彼らが生きている世界をくるんだエピソードも入れていきたいなーと思っています。

ふしぎ課

オメガバースより後に置いちゃった…(冊子の順番)。

それはさておき、ふしぎ課は私の中でのチャレンジングな話…のひとつではあるんですけど、
表立ってその部分が出ていないのでまだどうしようもない!

全部で10話、だいたい120~150P程度を想定していて、完全に終わりがある話と名言している点は、
ほかの作品とはちょっと違うかもしれません。

BLって色々ありますけど、どちらかと言うと受けの方が可愛い系統だったり、無知っぽいケースが多いかなーと思うんですが、ふしぎ課ではそこは逆にして遊んでいます。
どれだけシィを嫌味なく、ピュアな可愛い攻めとして描けるかは常にチャレンジングスピリット…。

高天原

もともと「日本神話のマンガを描こう!」と思っていたわけではなく、
浅い知識の横好きで、マイ神様レベルで描いていたイラストから発展したマンガです。

これもどんつきからの派生で、あれが一応私にとっては真面目なBLマンガだったので、
それなら正反対?の「なんでもありなBLじゃないマンガを描こう」が始まりだった記憶があります。

実際何をしてもいいのでネタ自体は簡単に出せるんですが、
日本神話にも流れがあるので、この時空ではどのキャラをどのタイミングでどう出すのがよいのか?
下手にキャラだけ増やしても意味がないので、それならどのエピソードを組み込んで効果的に見せるべきか?と、何気に考えることが多い話でもあります。

最近全然描けてないので、またふんわり描きたいですね。
カラーマンガだからちょっと手間はかかっちゃうんですけど、
それはそれでWebtoonの勉強としてはよし。多分。

チートくん

多分私が描きたいものの原点ってこれなんだろうなーって、冊子作ってて思ったんですよね。

チートものが描きたいってわけじゃなくて、くだらないことがベースで、
なんかちょっと可哀想で、クスっと出来る話みたいなのが実は芯として描きたいのではないか…と
思ったり思わなかったりします。

一人芝居ではないですけど、必要以上にキャラを出そうと思いませんし、
あくまで「チートくん」が主体で…っていうのも、演出としてはとてもシンプル。
もう内容も「チートくんが自分が持っているチート能力で悲しいことが起こるもの」とカチっとテンプレが決まっているので、実は描きやすいものでもありますし。

…などなどを思いながら久々にらくがきしました。

そのほか

ほかは短編マンガについてもサラッと載せてますが、
個人的には触手さん(クソギャグだけど一応題材的にR18なのでFantiaかPixivへ…)がウケたのが嬉しかったですね!

あれこそアホエロというか、エロがないただのアホなんですけど、ああいうのも描いてて楽しいんですよね…ちょっと時代的には古いギャグみたいなのが好きです。

あれも続編というか、単純に触手さんがまた描きたいです。
ゆるキャラみたいなフリして描きたい。無理かな。クトゥルフ系の顔させてればいけるか?(多方面に失礼)

読み切りも数をこなして行きたいなとは思っているので、サボり癖をなんとか直しつつやっていきたい!

もし「こんな系の話描くなら見てみたい~」というものがあったら、ぜひ拍手かWaveboxからでも送っていただけると嬉しいです。
絶対に描くという保証はできませんが、客観的視点は自分では想像が及ばない部分が多いので、めっちゃ参考にさせていただきます!

送信中です

×

※コメントは最大2000文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!
タイトルとURLをコピーしました