【Coloso】h先生講座受講ログ|真似しやすい手法多め!座学もまとまっている良講座

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今回はh先生の講座「鮮やかさと密度を両立するキャラクター彩色のディテール技法 」を全額返金キャンペーンにて受講した際のメモです。

感想を一言で言うと「想像以上に情報が凝縮されていて、色んな講座を持っていても得られるものがしっかりあった良講座」でした!

※この記事は全額返金キャンペーンを利用した際の感想です。
資料をDLすると返金対象外になるため、添付資料にはほとんど触れていません。
また、講座の一部に対する感想が中心になる場合があります。

現在開催中のColosoキャンペーン

サマースターターパック(~6/8)
該当講座の中から3/5/10講座をピックアップして購入可能。
割引率は非常に高く、10講座購入のみ3日までさらに6000円引き。

受講しようと思った理由

彩度が高めのイラストを描かれる先生であることと、当然ながらカリキュラムに魅力を感じたからです。

特にSection.04の「10.高密度の髪の毛の表現方法」と「12.完成度を引き上げる補正方法」はめっちゃ気になっていた部分。

また、Section.06全般も非常に興味がある内容だったこともあり、全額返金でお試しの気持ちで受けました。

私が得られたこと

実際に講座を受けてみて、得られたことの中からいくつかピックアップしてまとめました。

シャドウの扱い

影についてはRinotuna先生の2つ目の講座が非常におすすめではあるのですが、
h先生の講座では、「影をどのように(どこに)落とすか」という点よりも、「影をどのように扱うか」という点で非常に勉強になりました。

ついつい私もやっていたことが実は「影」という中ではNG…的なことだったんだな!と。

補正テクニック

補正については多くの先生がご自身の講座の中で解説してくれているんですが、
h先生のは今まで使っていなかった効果フィルタなどもふんだんに使われていて、「こういう方法もあるんだ!」と、新たなおもちゃを手に入れたような気持ちです。

すべてを自分の絵に入れるか?と言われたら、これから様子を見て…って感じではありますが、
手段として知っておくと「この絵には使おう」といった判断が出来るのでめっちゃありがたいです。

色についての知識

色について学べる講座は数々ありますが、「で、結局…」と頭に残るのって、意外と少なくないですか?私だけかもしれません。

こちらの講座では色についての座学部分も設けられており、知っている方からすれば「あーはいはい」な内容も多いです。

が、でも敢えて「いい!」と私が大声で言いたいのが「ポイントだけをコンパクトにまとめてくれている」点です。

いくら詳しい知識でも、1個につき30分から1時間使われたら「うん…わかった、わかったけど…」と思ってしまう私のようなタイプは、30分~1時間で「これ!これ!これが重要!はい!あとこれ!」みたいに、ブログの見出しみたいな感じでポイントだけを教えてくれる方がありがたいんですよね。

この講座では色だけでなく構図なども、セクション1個~2個程度でポイントのみがぎゅっと解説されているので、イラスト初心者の方でも頭がパンクすることなく効率的に知識を得られると思います。

講座詳細ページとは違うなと思った点

見た範囲の部分になりますが、公式の講座詳細ページに記載されている内容や画像サムネイルを見て「こういう内容が学べるのかな」と思いましたが「ちょっと違うな?」とあくまで私が感じた部分に関して記載します。

「視線が集まる安定的な過剰パース構図のアングル」への言及について

実際に講座内で構図についての座学はありますし、その内容も非常にタメになるものではありますが、講座ページに記載されている「視線が集まる安定的な過剰パース」については、私が受講中に取ったメモと照らし合わせた限り、動画内で具体的な解説は見受けられませんでした。

なので、過剰パースについてのみ知りたい!という方はちょっと気をつけた方がいいかと思いますが、
構図全般について知りたい!キャラを立たせるポイントを学びたい!という方であれば
かなり学びが得られる内容になっているのでおすすめです!

3Dアセットについて

講座ページには、以下のように記載されています。

Clip Studioの3Dモデルを使って簡単かつスピーディーに設計するポーズ & 構図 & 背景の構成ノウハウ!線画の抽出とレタッチのプロセスを基に3Dオブジェクトを2Dイラストに自然と入れて安定的な画面構成にします。

実際にSection.05にて3Dモデルへの言及はありますが、
この文章から「3Dモデルを使ったポーズ・構図・背景設計をがっつり学べる」と期待すると、少しイメージと違うかもしれません。

Gifアニメでは実際にキャラクターを配置した画像が使われていますが、構図設計そのものを細かく解説するというよりは、3Dオブジェクトをイラストになじませる工程の方に比重がある印象でした。
(実際にオブジェクトと人体モデルを配置しての解説はあります)

とはいえ、線画抽出及びレタッチに関しては先生の詳細な実演及び、
(私にとっては)既存の方法に囚われない実用的な方法が解説されていますので、
「3Dを使っているけどいまいち馴染まない」という方には非常におすすめ!

中級対応ながら初心者にもおすすめ出来る良講座。期間限定受講も視野

個人的に「初心者から技術の整理に活用したい中級者以上にも得られる部分が多い講座」という印象を持ちました。

今回私は全額返金で利用したため、Section02をまるまる飛ばしているのですが、
カリキュラムを見る限り「応用模写」に関してなのかな?

講座の時間は16時間41分と短めではあるものの、内容の圧縮率が高いので、
「長い講座は途中でダレてしまう」という方にもオススメです。

ある程度集中したら1週間もあれば見られると思うので、100日などの期間限定のタイミングで受講するのもいいと思います。

資料をダウンロード出来なかったので名言は出来ませんが、座学時の動画を見る限り、資料スライドが非常に丁寧に作られている印象を受けました。
内容によっては、思い出したい時に資料で十分に復習できそうです。

また、作業ファイルもレイヤーを丁寧に残してくださっているように感じられたので、
h先生の絵に惹かれて、どのようなレイヤー構成で作っているのかをしっかり見たい!という方にも親切なんじゃないかなと。

個人的には資料がしっかり欲しい講座だ!と思ったので、
今後いいタイミングで購入したいなと考えています。

今回紹介した講座

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