今回、Colosoの100日1万円キャンペーンにてチャン先生の講座第3弾「確実なBefore&Afterの秘密、イラスト実践フィードバックパッケージ
」を購入したので、
早速の講座ログです!
最初に個人的な結論として、「やっぱり安定して買って損なし!」な講座でした。
具体的なこのタイミングでの購入理由や、実際の講座内容に触れてみての感想をさくっと書いていきます。
※この記事は受講中時点での感想です。
完走した前提のレビューではなく、現時点で印象に残ったポイントを中心に書いています。
受講しようと思った理由
今回受講しようと思った理由、一番大きいのは「100日で1万円だったから」です。
チャン先生の講座はすべて持っていて大好きな先生ではありますが、
今回の形式(詳細は後述します)だと、何度も動画を見返すタイプというより、資料を読んで吸収していく講座と思えたので、無期限で購入することにそこまで強い価値を感じなかったんですよね。
とはいえ、絶対に実になる内容であることは間違いない…!とハイエナのようにw機会を伺っていたところ、天のお導きのように100日1万円が来てくれたので、即乗りしました。
あと、私が大好きで推しているHOOD先生のイラストを添削しているという点も、強く興味を惹かれたところがあります。
ちなみに、この講座で提供されているHOOD先生のイラストは、Colosoの講座内で資料として提供されています。
【参考】 HOOD先生の講座ページ(Coloso)
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【蛇足】 HOOD先生の講座を受講してやってみた技法チャレンジログ
講座を受講する際の注意点
講座ページにも記載されていますが、一般的なColosoの講座とは違う形式です。
メインコンテンツはPDF(電子書籍)と添削PSDとなっており、動画はその補完になっています。
動画内でもチャン先生は「動画は電子書籍(PDF)の補完的な内容であり、書籍を読んだ後に復習として利用するか、書籍内容と並行して見てください」と明言しています。
え?それじゃあ意味ないんじゃ…?と思われるかもしれませんが、
逆に言えば「資料で8割は完結している講座」と言い換えることも出来るんじゃないかな?と思います。
なので、PDFを読んだだけでも十分すぎるほど学びがあるよ!
なので当然な話なんですけど、PDFを読むだけでも十分に学びがあります。
というか学びがありすぎです。ちょっと読んだだけでも目からウロコが落ちまくりです。
少なくとも目次を除く開始10Pほどから、「あ~!これは今からでも絵に取り入れられる!!!」というポイントが満載。詳しく書けないのが残念ですが、「絵を絵たらしめる説得力の作り方」が端的に、でもしっかりと解説されていて、最先端のプロはこういうことを考えながらやってるんか…なるほど…!と思えました。
当然ながら添削したイラストに関する解説も文字で解説されていますので、私はPDFを見た後に動画を見て「なるほど、意図はこういうことか…!」とメモしながら進めています。
誤解を招かないように記載しますが、PDF内及びPSDでも意図はきっちり明記されています。
私は何でもメモを取りたがるタイプなので、細かく書いてます。
じゃあVOD(動画)では何を言ってんねん?
…ってことが気になる方も多いと思いますが、
見た範囲では
といった点を、PDFに加えて動画で解説してくれている感じです。
この動画の注意点として、「実演」は含まれていません。
実演とは、先生が実際にブラシで「ここはこうして~」と言いながらやることを指しています。
先ほど動画内でチャン先生が「書籍(PDF)を書き上げた後に~」と語っていると書きましたが、
資料として完成したものを後から振り返りつつ解説している形、と思っていただければOKです。
…と、長々と書きましたが、端的に言えば「動画内での実演は(今のところ)ないよ」ってことです。
チャン先生の実演が見たい方は、以前の2講座でガッツリやられているのでそこを参照してね、ということかなと思いました。
添削集として極上。ただ実演や細かい理論を期待する講座ではなさそう
今回のチャン先生の講座を一言で表すと「極上の添削集であることは間違いなし!だけど、技技法や理論の深い説明を期待すると少しズレを感じるかもしれない講座」です。
一言といいつつ長くなってしまったんですが、
あくまで今回の講座の性質上、チャン先生の理論や技法・実演はほぼカットされていると見てよさそうです。
(もちろん、絵を絵たらしめるための方程式や考え方といった理論は学べますが、
「どんなブラシをどのように使うか」「レイヤーはどう使うか」といった、工程の解説・実演はないと思ってください)
まだPDFを一通り目を通したレベルの段階ではありますが、それだけでも自分が陥りそうな表現の解決法や、今後絵を描いた時に悩みそうなところをピンポイントで解決してくれそうなアイデアを得ることが出来ましたので、私にとっては十分価値があるな!と思っています。
逆に、絵を描き始めた初心者の方や、レイヤーである程度作業内容を把握できない方にとっては「何やってるんだろう…」と思いやすいかな?とも感じました。
むしろ初心者の方はそれこそチャン先生の講座1や講座2を先に観たほうが役立ちますし、この講座もより深く楽しめる?かなと思います!
講座の詳細レビューやおすすめ講座など、Colosoまとめページはこちらから!
















































































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