以前「個人的なおすすめ講座3つ」という記事を書いたのですが、そこから約1年経ち、受講した講座や気になる講座も増えてきました。
そこで今回は、2026年5月版として、改めて「今の自分ならおすすめしやすい」と感じるColoso講座をまとめてみました。
前回よりも少しだけ基準をはっきりさせて、今回は「まとめ買いや特別な割引セール時でなくても、個人的に特別な割引がなくても納得しやすいと感じた」を中心に選びました。
人気順や知名度というより、実際に受講・検討したうえで、情報量・見返しやすさ・他の絵への応用しやすさを重視しています。
とはいえ、かなり個人的なおすすめです。好みや作風の偏りもあるので、「こういう選び方もあるんだな」くらいで見てもらえたら嬉しいです。
先にざっくり比較表を置いておきます。気になる講座があれば、目次から詳細に飛んでみてください。
| 先生名 | 重点要素 | こんな方向け | 難易度 |
|---|---|---|---|
| HOOD先生 | キャラ塗り・ 効率化 | 短時間で一定のクオリティの キャライラストを描きたい | 中級 |
| Sjoop先生 | 光の使い方 | 光による演出を学びたい | 中級 |
| Rinotuna先生 第2弾 | 影の入れ方 | 影の理論を知識として学びたい | 初中級 |
| Dubu先生 | ツートーン演出 | ツートーンのリッチな塗りと演出を学びたい | 初中級 |
| チャン先生 第2弾 | 色彩 | 色選びについて深く学びたい・ 理論として身につけたい | 中級 |
Colosoファミリー限定セール(~5/14)
おすすめ講座の32%オフクーポンをはじめ、
講座価格に応じた割引クーポンを配布。32%はちょっと割引率高めです。
キャラクター創作祭(~5/14)
キャラクターデザインに関わる講座が視聴期間限定(180日)ながら
お安く受講可能。うち2講座は6,000円で受講できます。
再現性が高いキャラ塗りのハウツーと、効率的な制作を学びたい人に|HOOD先生
HOOD先生の講座「人体の繊細な描き込みを活かしたカジュアルイラストと多作ノウハウ
」は、キャラクター塗りのノウハウがぎゅっと詰め込まれている、個人的に神な講座です!
個人的に、特にこれがありがたかった!っていうポイントは…
・使用しているブラシを資料として配布
・実演時にどのブラシをどのように使うのかを明言
・タブレットの筆圧ゲージまで画面に出してくれている
・基本的な人体の塗り方から簡単な演出までしっかりとカバー
・フチレイヤーを使った効率的な塗り方の説明
・クリスタの3Dモデルを使った配置から絵に起こす方法
といった、「キャラクターイラストを描く上で知りたいポイント」を余すことなくきっちり説明してくれているところ!
さらに資料も非常に充実していて、講座内で使用しているブラシはもちろんのこと、
講座内で使われたイラストのタイムラプスなどもしっかり収録。
資料を見返して「あ~こういう内容を学んでいたな!」とすぐ思い出せるので、
動画の見返しにも役立ちます。
・効率的なキャラ塗りを学びたい方
・プロが使っているブラシや使い方を学びたい方
・塗りのハウツーをしっかりと学びたい方
【講座リンク】
▶ 講座ページはこちら(Coloso公式)
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実際に私が先生のやり方にトライしてみた記事もあります。
具体的にどんな感じなん?と気になった方はこちらからどうぞ!
▶【Coloso】HOOD先生の描き方で5枚描いてみた|やってわかったコツとキツいポイント
光を使った演出と勉強方法を学びたい人に|Sjoop先生
Sjoop先生の講座「目に留まるイラストの秘訣、光の演出とリファレンスの活用
」は、タイトル通り「光」に焦点を当てたライティングでの演出を学べる講座です。
なんだか光って難しそう…と思われるかもしれませんが、紐解けば意外とシンプルな内容。
とはいえ、初心者の方からすればちょっと難解かも?と思える部分もあるので、中級者以上の方にオススメです。
実演も多く、先生が実際に使っているブラシも資料として配布されているので、再現チャレンジも可能です。
(再現出来ているかはさておき、私も普段イラストを描くのにブラシをよく使わせてもらっています)
個人的にはオーバーレイレイヤーの使い方が目から鱗で、どんな描き方でも組み込んでいるほど。
1回動画を観ればすぐ先生のような絵が描ける!というわけではなく
(器用な方はできると思いますが、私は無理でした!)、何度も見て噛み砕いて少しずつ血肉にしていくタイプだなと感じます。
特別難しい技術は使わずとも、光と影を意識した演出をこの講座で学べるので、
じっくりと腰を据えて先生の演出方法を手にしたい!と思っている方にかなりおすすめです。
敢えて注意点を挙げるとすれば、Photoshop独自の(クリスタに代替がない/工夫すれば再現自体はまあ可能)機能を使うシーンがあるので、そこに魅力を感じると「悔しい~!!」ってなる…かも?
・ライティングのいろはを知りたい方
・厚塗りで絵を作りたい方
・様々なレイヤー効果を使って絵を作りたい方
・マットペイントにも興味がある方
【講座リンク】
▶ 通常版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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▶ 日本語吹き替え版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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理論的な影を学んで、今後の影位置に悩みたくない人に|Rinotuna先生 第2弾
絵を描いていく上でどこかでぶつかるのが「影」の存在です。
影って曖昧なものなので、他の方の絵を見て「ここに影が入るんだな」とはわかっていても、じゃあ私の今描いているこの絵ではどこに影が落ちるの?わかんない!!…と思う方には、Rinotuna先生の講座第2弾「感覚ではなく確信で描く、シャドウから始める明暗表現と立体造形
」がおすすめです。
もうひとつRinotuna先生の講座「キャラクター作りに向けたアイデア発想と表現方法
」がありますが、そちらではないのでお間違えなきよう!
(こちらもいい講座ですが、キャラクターデザインがメインで影特化ではありません)
この講座の何がいいかって、「理論的にどこに影が落ちるかを自分で見極める方法」をしっかり教えてくれるところです。
光源がここにあるから、こうしてこうすると(詳しくは講座で…)、ここに影があるよ!っていうのがわかるようになります。
その方法も当然わかりやすく納得できるものなので、「先生がこう言ってるけどわかんないんだが?」ってことはありません。
また、人体(肌)だけでなく、服のシワについてもかなり詳細に解説してくれているので、
服のシワの描写をもっとよくしたい方にもオススメです。
それぞれのテーマにつき、受講生のイラストを添削・修正という形で直す実演も含められているので、
「自分もこんな間違いしてるなあ」「ここを直すだけでこんなに変わるのか」という客観的な視点の勉強にも役立ちます。
・理論的な影塗りの考え方を知りたい方
・今後、影の位置で迷いたくない方
・人体だけでなくシワなどの影も合わせて学びたい方
【講座リンク】
▶ 通常版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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▶ 日本語吹き替え版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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ツートーンながらリッチな塗りとシンプルで効果的な演出を学びたい人に|Dubu先生
Dubu先生の「雰囲気を最大限に引き出す男性キャラの塗り方と演出ノウハウ
」は、ツートーンといういわゆる「アニメ塗り」の技法ながら、一見してそうは見えない、情報量の多い画面を作りたい方向けの講座です。
この講座では塗り方として「グラデーションマップ塗り」を採用しており、
色選びが苦手という方でも、この講座のやり方なら結構ええ感じになるんじゃないかな?と勝手に思っています。
色選びにとどまらず、Dubu先生の絵の制作過程は再現しやすく、複雑なツールの入れ替えなどもないと言ってもいいレベルです。
厚塗りはあんまり好きじゃないという方や、線画を活かした塗りがしたい方に強くオススメできます。
また、塗り以外にも様々なライトの演出方法がコンパクトに学べます。
それもまた内容は非常にシンプルで、すぐに真似できるレベル!
「ただキャラが突っ立ってる絵」や「顔だけしか描いてない絵」を、演出で一段上にレベルアップさせることも可能です。
韓国のイラストレーターさんに多い、ちょっとクセのある絵柄ではありますが、
絵柄に関係なくすぐに使えるテクニックが満載です。
詳しいレビューはこちらの記事にも書きましたので、気になった方は参考にしてみてください。
【関連記事】 【Coloso】配色からライティングまで学べるツートーン塗り!Dubu先生講座レビュー
・グラデーションマップ塗りの方法を知りたい方
・ツートーンで絵を作りたい方
・シンプルながら効果的な演出方法を知りたい方
・写真を利用した背景の作成方法に興味がある方
【講座リンク】
▶ 講座ページはこちら(Coloso公式)
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色彩理論をしっかり学んで、色選びに強くなりたい人に|チャン先生 第2弾
様々な色塗りの講座がありますが、技術ではなく「脳」を鍛えたいのであれば、チャン先生の講座第2弾「透明感あるイラストの色デフォルメと色塗りテクニック
」が非常にオススメです。
チャン先生の別講座(1講座目)「カジュアルキャラクターデザインの完成CLASS+
」とは違います。
こちらの講座はどちらかと言えば総合系で、塗り方についてもCLASS+部分で軽く触れられていますが、色彩系を学びたいなら今回の講座の方が詳しいです!
色に関する座学(対比と情報量・時間・色彩による心情)はもちろん、
イラストのタイプ(雰囲気)によって、どのように色を選んで塗るのがいいかを数パターンにおいて実演・解説してくれたり、
色みる目を養うための勉強方法のやり方まできっちりカバー。
最後は1枚絵を描く過程もじっくりと見られます。
チャン先生の講座は内容としては結構難しいというか、座学も多いですしHow寄りではないものなので、人によっては合わないと感じるかもしれません。
しかし、見れば見るほど得られるものは多く、Sjoop先生の講座と同様、血肉になる講座と言えます。
・色選びのための理論を学びたい方
・色に関する勉強法を知りたい方
・塗り方(タッチ)によって違う色のポイントを知りたい方
・色の筋トレをしたい方
【講座リンク】
▶ 通常版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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▶ 日本語吹き替え版の講座ページはこちら(Coloso公式)
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他にもおすすめな講座は色々ありますが…個人的ということで!
他にも色々とオススメしたい講座はありますが、今回は「定価で買ってもめっちゃ満足度高かったやろな~」と私が思える講座を5つピックアップさせていただきました。
前回のおすすめ講座3つとは被っていないので、気になる方はそちらの記事もぜひご覧ください。
また、キャンペーンについてや現在受講中の講座のログなどは、下のまとめページよりすべて見られるようになっています。
こちらも、気になる方はすぐ下のリンクからぜひご覧ください!
講座の詳細レビューやおすすめ講座など、Colosoまとめページはこちらから!
















































































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